<< 桜庭-田村はUインター | main | 先輩とはかくもの >>

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  • 2015.01.02 Friday
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これはゴッチとロビンソンの関係である

 田村と桜庭の対戦は、UインターであってUWFではない。
宮戸のように「UWFとはUインターである」という立場であれば、これは
やはりUWFなのだろうが、私にとっては違う。
いろんな人がいると思う。
(UWFなんて)
そう言ってこの対戦自体になんの興味もないかつてのファン。それもまた
UWFだ。

田村と桜庭の、明確な遺恨は伝えられない。
ただそこに、先輩後輩の間柄があるのは間違いなさそうである。
『Gスピリッツ Vol.10』の記事では、ゴッチがあげた本当に
強いプロレスラーのリストにビル・ロビンソンの名が入っていない。
ただし、ビル・ロビンソンを評価していた事は言葉の端端にある。

一方ロビンソンは、自らの著書に挑発的なコピーをつけられたために
ゴッチを嫌っている、評価していないようにも思われるが、その中身
を読んだり言葉をつないでいくと、決してそうではない複雑な感情
が見える。

ゴッチにとってロビンソンは歳の離れた後輩であり、ロビンソンに
してみればゴッチは正当な技術を伝承されていない、プロレスラー
としても成功できなかった先輩である。
田村と桜庭は、この関係である。
それに同い年というのが、余計感情を複雑にさせている。
また疲弊しきった桜庭の肉体、総合での知名度が低い田村というのが、
いっそうこの闘いを、切なくしている。

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