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  • 2015.01.02 Friday
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大人になったら

『GスピリッツVOL.21』の発売日が迫ってきた。
(あそこに行けば、早売りしてるんじゃないか・・・)などとも思うが、
まあここは大人しく待とう。
今回は那嵯涼介さんによるもうひとつの特集、「木村政彦のプロレス洋行記」
にちなんで個人的な木村政彦の思い出を・・・。

*********************************

現代の多くのプロレスファンが木村政彦の名を知ったのは、”グレイシーを破った男”
としてだろう(そしてさらに今時のファンは、その名を全く知らなくなった事だろう)。

ところがわたしが木村の名を知ったのはプロレスファンになったばかりの頃。
門茂男のザ・プロレス・シリーズ、という本が角川文庫から発売されたのだが、
その一巻目が『力道山の真実』(他は『馬場・猪木の真実』『群狼たちの真実』)。
その中で力道山VS木村政彦に大きくページが割かれていた。

ところが楽しみに買ったわたしはと言えば、ハッキリ言ってチンプンカンプン。
取り立てて賢くも無いガキンチョにしてみれば繰り返される”八百長”といった
言葉だけがただカンに障るだけ。そして当時からプロレス流の自己防衛反応が
身についていたのか、腑に落ちない個所は都合の良いように思いこもうとした。

そんな事もあって、木村はわたしの中では当時は悪役。
あの憎きグレイシーを破った伝説の男として脚光を浴びた時は嬉しかったものの、
胸のつかえは完全には取れなかった。
こんな事もあって、木村政彦のプロレス時代に関してはそれほど積極的に
知ろうとした事はない。十分すぎる大人になった今。那嵯さんの記事を読んだ後は、
ゴング格闘技に連載されていた『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
も楽しみに待とうと思う。


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