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  • 2015.01.02 Friday
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全日本プロレスと再生屋 後編

プロレスは独力で成り立った事はほとんど無い。
もっともこれは日本のプロスポーツ、例えばJリーグなどで
も同じなのだが・・・。

話を戻そう。
かつてはプロレスの後ろ盾はテレビだった。なので絶頂期は
別にして春、秋の改編期の話題は”テレビ中継は継続するか”
だった。
今回話題にしている全日本プロレスだって馬場は会長に
棚上げされ日本テレビから社長がやって来た時代もある。
猪木はフジテレビとテレビ朝日を天秤にかけその偶然の産物
としてUWFが生まれた。

SWS、つまりはメガネスーパーがプロレス界に進出した事に
対して前田日明や橋本真也は「プロレスに金を出してくれる
企業を悪く言うな」と憤っていたらしいが、SWSがバッシング
にあわずともメガネスーパーは2000年代にはプロレス界から
撤退していただろう。企業も厳しい浮き沈みがあるのだ。

今回は全日本プロレスを再生支援の会社がついたという事だが、
もはやプロレスでは他の企業は食指が動かないという事だ。
再生会社が腕の見せどころで全日本プロレスを価値あるように
したててどこかが買う。それが当たり前の行為であって先方が
責められる筋合いは無い。またプロレス団体に自力で成り立て
というのも、過去からを見ればひどく酷な話なのである。

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  • 2015.01.02 Friday
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