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This is プロレスラー

 テリー・ファンクが吠える!
『Gスピリッツ Vol.27』の巻頭特集はスタン・ハンセン
であり、テリーには新日本プロレスからハンセンを引き抜いた
舞台裏を中心に、ブッカーの立場からコメントをもらおうと
いうコンセプトでインタビュー。もちろんその話題は十分に
語られ、またアマリロの駆け出し時代のハンセンについても
触れられる。
ところが、

馬場のビジネスを終わらせようとした猪木は許せない。
俺の引退試合は猪木とやるって決めているんだ!


とテリーが吠える。
インタビューの冒頭コピーにもこの言葉が躍る。
つまりは編集者自身が(これが一番インパクトがある)
と認めたのだ。ハンセンの特集なのに。

確か同じGスピリッツのいつかの特集だったと思うが、
「ハンセンとかブロディも(さっさとファンクスは外国人
エースのポジションをのきやがれ)と思ってたはず」
という話があったと記憶する。既にハンセンは引退し、
テリーは一応現役か?
インタビュー記事内の写真には小さな子どもたちとファイティング
ポーズをとるテリーの姿があった。
テリーの子どもたちかと思いきや「孫をレスラーにしたい」と
いうコメントが。それはそうだ。テリーを最初に見てからもう
ン十年も経つのだから。
それにしてもライバルレスラーの事を語るインタビュー記事を
しっかり自分色に染めたテリー。このブログ記事も、染められて
しまっている。

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