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若き日々

国際プロレス、あるいはUWFまでが歴史上の団体として特集本が出る昨今に、(日本プロレスは無いものか)と思っていたところ、『Gスピリッツ Vol.31』がこの特集を組んだ。
インタビューで構成するのがこの本の特徴だが、アントニオ猪木が登場したのには驚いた。猪木自身の露出は一般的にあるものの、純粋なプロレス、しかも遠い昔話をするなどという姿は最近記憶に無かったからだ。選手出身では、グレート小鹿と北沢幹之。もっとも北沢の選手時代の事は全く知らず、RINGS時代のレフェリーとしての姿しかリング上は浮かんでこない。

またロイ・ウッドのインタビューがあったのにも驚いた。インタビュアーはもちろん、那嵯涼介さん。昨年末に来日していたらしい。ロイ・ウッドはキャッチ・アズ・キャッチ・キャンの伝承を伝える数少ない人物。ビル・ロビンソンが鬼籍に入りもはやそれが途絶えてしまったと考えていたのが、こうして続いている事を知ると嬉しい。日本でも京都にジムがあるようだ。
ロイ・ウッドがSWSにコーチとして来日していたという記述もあったが、そういえばそんな事もあった気がする、とおぼろげな記憶が浮かんできた。反UWF教育を週プロにより受けていたわたしは天龍たちを中心にする団体がスネークピットの人物を招へいする事に怒り、またなぜUWFではないのかと思ったものだ。

これに関連して、マイティ井上がインタビューでビリー・ジョイスについて触れ、「強かった」とは言いつつ「今の総合格闘技時代みたいに、打撃なんかが無かったから」という事を話していた。このあたりは総合とプロレスをどう捉えるかで、面白い。
わたしはPRIDEでマリオ・スペーヒーがアンドレィ・コピロフの寝技から”逃げた”と今でも思っている。
SWS時代やPRIDE時代、こんな事を書いていたら(いろんな事に怒って、熱を入れてたものだ)と思う。

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