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安生、宮戸、中野に語って欲しかった事

UWFスネークピットジャパンで行われた、安生、宮戸、中野のトークショーに行った。プロレス、格闘技系のイベントに足を運ぶのは久しぶり。
旧UWF(ユニバーサルプロレス)から新日本プロレスとの業務提携時代、新生UWF、そしてUインターへと時系列で話が進んでていく展開。
旧UWFと新日本との提携時代はかなり楽しめた。しかし話が新生UWFからは一変。ほぼ分裂などの政治的な話一色になってしまい、あまり楽しめなくなってしまった。

UWFの分裂話に興味が無かったわけでは無い。安生と宮戸が語る会議の真相、中野は何をしていたかは秘話だが、もう過ぎ去りし遠い日。今さらそれを根掘り葉掘り聞きたいとも思わなかった。前半意外なほど饒舌、また記憶もハッキリしていた中野が口数を減らしてしまったのも残念だった。それは安生も同じで、この場に興ざめした風になってしまった。

せっかくの貴重な場だ。選手としてのベストバウト、ライバル、ジャンルを超えて闘いたかった相手なども聞いてみたかった。また前半でゴッチの話こそ出たものの、Uインター時代の名優たち、ロビンソンやテーズ、ホッジにニックといった面々には触れられる事も無かった。できればリングスやパンクラスで興味がある選手なども聞きたかったし、安生や中野には長州と対戦してみての直の評価も語る機会を持たせて欲しかった。また道場最強伝説がある安生の技術に最も影響を与えた人物や、宮戸や中野には前半少し名前が出たマレンコなどU初期のマニアックな外国人についても語って欲しかった。宮戸はファンの聞きたい事を優先して進めてくれたのだろうし、リング内の話をこの場で聞きたい、というファンはおそらくごく少数だったろうからこれは仕方の無い事と諦めるしかない。

もうこの顔合わせは実現の可能性が低いし、安生や中野たちが雑誌のインタビューを受ける機会もほとんど無いだろう。最近過去のファンをターゲットにした雑誌も多く出ているが、大半がスキャンダルや暴露話。最強をうたっていたプロレスがそれだけで語られてしまうのは寂しく、ただ帰り道の高円寺のほのぼのとした雰囲気がそれを埋める救いになってくれた。

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