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もういいじゃないか

評価:
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東邦出版
¥ 1,030
(2014-12-22)

2014年の大晦日は、前田日明 格闘技人生45周年「MEGA BATTLE LEGEND 2014大晦日➖前田日明に触れてみよ。 ZERO」というイベントに出かけた。(この日は試合ではないが)会場に足を運ぶのはヴォルク・ハンの引退試合の時以来だ。
最初は谷川貞治、ターザン山本という関わりの深い元編集長たちが登場。とりわけ後者は嫌悪感を大きく抱いていた時期もあったので、前田の笑顔が感慨深かった。

後半は縁の深い”選手たち”が登場。桜庭和志から船木誠勝、佐竹雅昭、鈴木みのるといった面々。どの回も面白かったが、佐竹は久しぶりにあの明るいやり取りが聞けて良かった。最もインパクトがあったのは桜庭との回で出た話か。船木の回には藤原喜明が参加したが、船木だけだと朴訥とした感じになってしまっただろうか。
トリを務めたのは鈴木みのるだが、現役選手として大物になっていると聞いている鈴木を、今のプロレスを見ないから全く知らない。しかしリングインの時に定番コールのようなものがとんだから、少なからずこの日集まったファンの中には今のプロレスを見ている人もいるのだろう。

元UWFとなると、どうも話が”解散劇”にいってしまう。イベント進行もその方向にもっていくのは、ファンもそれを望むからなのだろうが、もはや大昔の事だ。いやそれ以上にあれがあったからこそRINGSが生まれ、パンクラスとUインターも生まれた。あの当時のファンは純粋にUWFに試合が楽しかったのだろうか? 正直この日の私の大きな楽しみは前田日明が選ぶリングス ベストバウトで、ダイジェスト映像を見るとあの興奮と感動が蘇ってきた。しかしどうやら大勢の関心は未だにあの未来無きUへの哀愁なのに対し、毎回少し気落ちする自分がいる。

鈴木みのるがやんわりと書いているが、やっぱり未来だ。前田もRINGSがある頃には「もうUの事とかどうでもいいやんけ」と取り合わないそぶりを見せていたが、今はその気持ちを支持する。
どうせ思い出話なら直接闘った事がない選手がほとんどだから難しい面もあるだろうが、例えば藤原と船木はヴォルク・ハンと顔を合わせている。また試合ではないもののアマレス出身でそっち系の選手との対戦をかつては希望していた鈴木には、カレリン戦の話題にするとかあるだろうに。マニアック過ぎてダメか。でももう、UWFの解散の話なんていいんじゃないか。

 

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