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  • 2015.01.02 Friday
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猪木というカッコ良さ

以前紹介したGスピリッツ Vol.6 (DVD付き) (タツミムック)に掲載されていた鈴木みのるのインタビューからは、いろいろなテーマが見つかる。
このインタビューそのものが猪木についてをメインだから、今回はそれにならって猪木について考えてみた。

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まず写真を見て”カッコいい”。
これである。そして、これがすべてである。
付き人時代、対戦、そのプロレス哲学などインタビュー中で様々なことが語られているが
それは猪木という虚実入り乱れて語られるひとつの図像であって、猪木そのものではない。

掲載された写真というのはチョチョシビリに負け第一試合に出るようになった頃の鈴木戦であって、全盛期どころか参院選出馬近くのもう完全に落ち切った時代のものである。
そんな状態でもあれだけの体を維持しているというのも驚きだが、そうした肉体
だけでなく何かしらの色気が写真からでさえ伝わってくるのだ。

木村浩一郎がkamipro No.122 (エンターブレインムック)のインタビューで憧れの前田とスパーリングをした時の感激を口にした
が、(猪木さんほどのオーラはなかった)と言った。
その通り猪木には言葉や数値にできないカッコ良さがあるのである。

私は何度か書いているかもしれないが、プロレスをきちんと見るようになった時期が
猪木の下降線と一致しまたUWFという猪木を悪とする団体に傾倒したことから猪木の
事を好きではない。
それでもなお、”もし猪木の全盛期の頃からプロレスを見ていれば猪木信者と呼ばれる
ような人間になっていたのではないか?”という不安があった。
それは強さだけではない、あるいは前田や長州も持ち合わせていない、猪木という存在から放たれる光とも毒ともわからぬ独特の雰囲気のためだ。

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