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  • 2015.01.02 Friday
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講道館柔道対プロレス初対決―大正十年・サンテル事件

講道館柔道対プロレス初対決―大正十年・サンテル事件
講道館柔道対プロレス初対決―大正十年・サンテル事件
丸島 隆雄

UFC初期のグレイシー柔術とプロレスの対立は遠い昔、秋山-桜庭戦は秋山-桜庭戦としか語られなかったし、吉田-小川戦もしかり。
そんな時代に色あせした表紙と同じく何とも時代ずれした本にも思える。

海を渡った柔道家たちの闘い、講道館破門にも関らずサンテルを迎え撃った
門人たち。
かつてプロレスの勝ちを渇望した私が、読み進めるうちに柔道支持の気持ちが
抑えられなくなっていくのは、どこまでいっても日本人だからか。

文中にはフランク・ゴッチ、エド・ストラングラー・ルイスという名前も散見される。
サンテルは柔道を、海を渡った柔道家庄司彦男はプロレスを好んで学んだらしい。
柔道の創始者・嘉納治五郎は「これは私の目指した柔道ではない」と晩年に呟いたという。
武道、格闘技は隆盛だが、その原型を語る資料は悲劇的なほど少ない。

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